FC2ブログ
矛盾
いつもわがままで頑固な私を見守って下さる流水師匠から直々にアドバイスを頂きました。

いつもここぞとばかりに手を広げ過ぎる私を見て、これはイカンと感じたのでしょう。

これを聴かなきゃ男が廃る!

ということで、リスニングの教材を一冊に絞ります。(笑)

__pppp.jpg

この模試収録の2セット200問のリスニングの完全理解をまずは目指します!

一冊づつ確実に…。

そして今年中に日韓公式の完全理解を目指すとしましょう。

頑固だけど、素直。

この矛盾ともいえることをさらっとやるのもまた自らの成長には不可欠。

世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと
(2013/12/05)
トニー野中

商品詳細を見る


この本に中にある一節。

神様は、誰かほかの人の口を借りて必要なことを教えてくれる

これは、何度も私の人生の中で実感した事のある真実。

それを分かっているから、今後一カ月は流水師匠の言葉を素直に守り、自らの更なる成長を促すことにします。

師匠に感謝し、自分に感謝して。


ゆうゆえもん
[2014/05/28 18:20] | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嬉しくない三昧
6月に向け、やることは決まりました。

今回のテーマは、一から出直し。

そう決めたらやる教材はこれで決まり。

__kkkk.jpg

日韓公式問題集

リスニングで音が拾えかった教訓を生かし、この教材に収録されている音全てをチェックします。

一から出直しと言ったからにはやるならこの作業。

リスニング満点の実現にもっとも必要なのに、公式嫌いで避けていたこの作業。

そこで、時間のある今日に公式の音源を整理したり、公式を書庫から出したりと…


リーディング対策では、

日課のPart5&6も公式実践10セットに新たに10セットを加えます。

公式VOL2~5で8セット、韓国公式で2セットで計10セット。

合計公式系20セットのPart5&6の高速周回状態を試験日まで目指します。

Part7は厳選良問の復習中心。


日本の公式嫌いの私にとっては、この計画は拷問と同じ…。

でも、あえてこの道を進むことにします。


ゆうゆえもん
[2014/05/28 15:22] | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
体力の問題
以前も記事にしたことがあるリスニング120問。

私の場合 『  』と感じたら、その日のうちに深く考えずに記事にしてしまいます。

さすがにこの頃、自分の事が少し分かって来ました。

思いついた時は、まだ実力が無い

体力が無いとも言えます。

このリスニング120問も、千本ノック6のコラムで中村澄子先生が推奨しているのを知りました。

でも、如何せんその体力がその時は無いので、うまく継続出来ませんでした。


今日試しに、残り10日切ったので再度チャレンジしてみました。

Part2×2+Part3&4 = 120問 

DSC_0250.jpg

この模試からです。

リスニングはこの2冊で最初の満点を取ると決めています。

一応、120問ミスなし。


今なら体力的に行けそうな気が気がします。

これに日課の設問・選択肢解読を加えながら本番にピークを持って行きます!



4月470点止まりだったリスニング。

課題はPart2でした。

なので × 2


ゆうゆえもん 
[2014/05/16 21:14] | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
笛吹きケトル
TOEICの学習をしていて感じることの一つに、TOEICのスコアアップとは

寒空の下でフタの無い鍋の水を沸騰させるようなもの

と感じることが多々あります。

火力という学習量が少ないとスコアはなかなか伸びない…

水から熱を奪う冷たい外気と火力がイコールなら水の温度は変化しません。

学習量が少ないと、どんどんスコアという水温は下がる一方。

スコアを維持するだけでも、一定量の学習量が必要になるなど共通点があります。


こんな考えを勝手に持っているので、私は演習量に重きをずっと置いていました。

プラスアルファで

8944185.jpg

フタの無い鍋から、この笛吹きケトルに変えれば更に良い!

教材を数多く見た後には、厳選し、絞り込むことの例えです。


去年は自分の眼で多くの教材を見ました。

今年はそこから厳選し、これでもか~と掘り下げています。

自分の眼で確かめ、この教材と決めたら、情報の遮断も時には必要かもしれません。

新刊の情報、イベントの情報…と気になることが沢山ありますから。

5月の試験当日に向け、目の前の自分の信じる教材のみにまずは集中する。


この笛吹きケトルは一つの例えですが、水を沸点に最速で持っていくこの利器。

この原理をTOEIC学習でも利用しない手は無いでしょう。



様々なイベントにいずれも仕事で行けない男の強がりでした。



ゆうゆえもん
[2014/05/03 14:11] | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
変えないもの
Part2の学習法は私も試行錯誤しました。

普段仕事で英語を使わない、英会話にも力をいれていない私にとって、Part2攻略は難所の一つでした。


30問で1セットのPart2。

30回連続で『この表現、この単語を知ってる?』を問われ続ける。

とシンプルに考えてから、取り組み方が変わりました。


Part2語彙力主義!

良く問われる表現、狙われる単語を如何に多く知っているかが勝負の分かれ目!

そこで、それ以降ゴソッと問われる表現のみを吸収してきました。

DSC_0248.jpg

Part2の素振り的学習は今も変わらず、このイクフン550例文。

会話ですから、往復で1100近くの表現が学べる優れもの。

今日もこのスクリプトを一通り復習しました。

この軸足は変える理由が見当たらない。


プラス


DSC_0239.jpg

実践形式でPart2を1セット。

この模試12セットあるので、ルーティンには最高。

これを1.1倍で解く。

適度な負荷がたまらなく心地良い。



変えないものと、挑むものを同時進行。

楽しい学習の日々続きます。


ゆうゆえもん
[2014/04/28 20:18] | 学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<前のページ | ホーム | 次のページ>>